不動産に関する相談事例②

こんにちは。
ご覧いただきありがとうございます。今回も相談事例の一部紹介をさせていただきます。
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【土地境界が未査定の不動産(道路査定未了)】
物件概要:相続にて取得した不動産
同席者:税理士・土地家屋調査士
解決所要時間:約1年6か月

道路査定が未査定の場合、道路査定を実施しないと不動産を売買することができません。このような場合の測量業務費用は、原則依頼者が負担するケースが多く、高額な測量費用がかかります。また、行政が絡む道路査定については半年~2年近くの時間を要する場合があります。他にも、当該不動産は、多くの問題を抱えた不動産でありました。

【当社の取り組みとして】
道路査定が未了とは、道路と敷地の境目が不明確ということなので、敷地の正確な面積がわからない、ということになります。上記業務については道路所有者全員からの書面による合意が必要になります。また隣地の方で境界位置に合意いただけない方もおり、クリアしなければならない問題の多い状況でした。

まずはお手紙を含め、継続的に段階を踏んで交渉・説明をしました。実際隣地の合意できない方にお会いするまで、半年以上の時間がかかりました…。

同時に行政との道路査定も進めながら、行政及び道路前所有者・隣地前所有者を対象に土地家屋調査士同行による業務説明・確認により約1年半をかけ境界明示に至ることができました。

このような問題の多い不動産であっても弊社は時間をかけ、お客様の資産価値を確保できるよう御対応させて頂きます。不動産に関するご相談はいつでもお気軽にご相談下さい!

 

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