止まらないタワマン建設【コラム】

こんな記事が目に留まりました。というよりやはり不動産関連のニュースは見てしまいますね。

東急不動産と日鉄興和不動産は1月24日、東京都北区に環境配慮型の超高層タワーマンション「THE TOWER JUJO (ザ・タワー十条)」を開発すると発表した。住宅共用部の一部に解体材や廃材を活用するほか、マンションギャラリーには太陽光パネルの設置を進める。新時代における共同住宅の在り方を体現し、良質な住宅ストックへの貢献を目指すとしている。

JR埼京線の十条駅西側で進む「十条駅西口地区第一種市街地再開発事業」の一環で、地上39階、地下2階建て、総戸数578戸の分譲マンションを中心に、駅前ロータリー整備を含めた「住宅・商業・公益」一体の大規模複合再開発施設となる。

先日、こんな記事を書いています。

タワマンの修繕積立金値上げ…

39階建の総戸数578戸だとか。完成まもなくは注目を浴び、商業施設も一体とのことなので人気はあるかも知れません。が、やはり20年後、40年後はどうなるのでしょうか。

タワーマンションそのものを否定する気はありません。地域の活性化という点ではプラスに考えますが、やはりマンション購入には充分な計画性が必要であり、ここで無ければいけないのか、を吟味し検討する必要があると考えます。

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