コラム《リノベーションマンション》

こんにちは。
今回はリノベーションマンションを解説したいと思います。

そもそもリノベーションって言葉は無く、リフォーム+イノベーションから派生する造語です。
リノベーションが徐々に定着してきたのはいつ頃からだったのかは曖昧ですが、単純なリフォームとはどう違うのでしょうか?

リフォームとの違いについては様々な見解がありますが、
個人的には、『新築のとき以上の付加価値を与える』ことが定義であると思っています。

これまで当社では中古マンション取得⇒大規模リフォーム⇒販売という流れで何件もご購入頂いておりますが、
新築物件を長期住宅ローンで購入するよりも、元々が値段のこなれた物件+大規模リフォームでの購入の方が将来的な価格下落幅も小さく、トータルで考えた時に負担の無い買い物である。と考えています。

昭和60年代以降のマンションであれば、オートロック等の物件も増えてきている時代です。そして30数年経ってもコンクリート造は強固です。

今後の住宅購入の選択肢に加えて損は無いと思います。

そして、マンションを購入する時に見るポイントがあります。
それは、『共用部分』を注視する。そして、総戸数

共用部分(廊下やエントランス等)を見ると、定期的な手入れは行き届いているか、掲示物は綺麗に掲示されているか。ここでマンションの管理状況がある程度把握できます。

そして、総戸数。戸数が少ないと、修繕積立金が思う様に溜まっておらず、結果マンションの維持に不可欠な『大規模修繕』が思う様に施工できない、といった不都合が生じてくる可能性があります。

みるべきポイントは沢山あります。

購入する時にアドバイスをご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

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